日本代表は結構気楽に見ているが、今日耳鼻科の待合室でサッカーのニュースを見ながら、ちょっと考え方を変わってくるのを感じた。日本がブラジルに勝ったり、ワールドカップで優勝すると、日本におけるサッカーのプレゼンスがより向上して、ヴァンフォーレ甲府の価値向上にも繋がる。甲府の試合を見に行ってみようという人が増えたり、スポンサーが見つかりやすくなったりするなどの、直接的に利益になるようなことが多く考えられるので、愛するクラブと日本代表っていうのはかなり地続きであることに気づいた。この前、スウェーデン戦を見てたら、お便りで「JOIの影響でワールドカップを見ていて、とても楽しんでいます」というお便りが読まれたことが、かなりきっかけである。この人が、仮に山梨に住んでいたら、一番近いクラブはヴァンフォーレ甲府だから、見に来てくれるかもしれない。そうなってくると、佐野海舟も、出るからには甲府のために点取ったりしてほしいという気持ちになってきた。明日、渋谷のスクランブル交差点で会いましょう。
もときの41番は家長だが、新加入の和田拓也が甲府でつける背番号41はバウルリスペクトらしい。ヴェルディで被ってるのかな?和田拓也といえば、俺の中では、2012年の味スタでホリか柏の対面にいて、チンチンにやられていた相手というイメージが強いが、エリート街道の後、縁あって甲府に来てくれて、バウル魂を引き継いでくれるならこんなに楽しみなことはない。
妻「『鎌田という男』っていう本が出てもおかしくないね」
俺「自伝とかは出るかもね。昔長谷部の本がめちゃくちゃ売れたし。」
妻「ああ、マインドコントロールだっけ?」
俺「それだとオウム真理教になっちゃう、『心を整える』だね…(ズコー)」
シラート見た。8:50からの回。完全にハイプ、驚き屋に騙された類の映画体験。驚くべきマーケティング、どうやってバイラルさせたのか、魔法のよう。(このバイラルは、スペイン語で踊るという動詞のbailarであり、レイブカルチャーが題材のスペイン語映画であるシラートとかけている愛の皮肉です)。ネタバレ厳禁、なるべく情報を入れないで見たほうが良い、映画館で見ないと意味ない、みたいに言われる映画、大体そんなでもない。しかし、見終わったあと、まだ日曜の11:00だ、最高。銀座のラーメン屋を適当にググって行くも、観光客が鬼のように並んでいたので断念。家帰って適当にメシ食ってサッカーでも見るべ。土日朝一映画、良いかもしれない。