mitaka.rb。久しくAIにかぶれた会になっていたので、試しにAI禁止でやりましょうということで、順番にドライバーをやりながらモブプロ。自分の番、マジで手が動かなすぎてめちゃくちゃ面白い、めちゃ笑っちゃった。筋肉みたいなものが衰えてる感じ。引退した中田英寿が、筋肉が減っていくのはなんか悲しくなるので筋トレは続けている、となんかのインタビューで話していたのを思い出す。俺のような三下プログラマーでも、確かに衰えるべき筋肉があったのだなと、今38度の湯船に浸り、謎に嬉しくもなる。ITが進化しまくって様々な単純作業と肉体労働を機械に任せるようになって久しい2010年代、パンピーにとっては使う当てもない筋肉を鍛える行為 a.k.a. 筋トレがにわかにブームになったように、10年後か20年後、プログラミングが流行るだろう。
手話サークル。なんだかんだ毎回新しい人がいるみたいだ。見学の人など。毎回自己紹介をする。
電車座れなそうで来るか迷ったが、来た。行きは座れた。オミが今季初スタメン、圧巻のクオリティだった。J2ではレベルが違う、個人昇格あるぞと思えるほどの、100点の出来だったので、フルタイム見たかったが、やはり年齢が年齢なので後半途中で交代してしまった。結果は負け。悔しいけど、いい攻めがたくさん見れたので、めげないで次の試合を楽しみにしよう。帰りの電車は軒並み、終電まで満席らしい。ゴールデンウイークこのやろ!帰省とか禁止にしてほしい
「一貫性だけがオーセンティシティの源泉」と青木氏が言っていたが、んなこたない。一貫性が重要と言った途端に、誰かにとってのある種の呪いになってしまう。誰も呪われるべきではない。
栃木は小山にある老人ホームへ、祖母の面会に行く。1年半ぶりで、前回はコロナ対策がだいぶ厳しかったが、今回はめちゃくちゃゆるくて部屋で面会する。ベッドに腰掛けて1時間半ぐらい、傾聴と言っていいだろう、俺は傾聴が苦手だと思うが、祖母と会話しているときの俺は傾聴だと、振り返るとそう思う。人名がたくさん出てくるが、いちいち誰?と聞かずにうなずき続ける。戦争中の配給生活が辛かった話などもきく、お前の母さんに話すと「時代が違う」と怒られたもんだと言うので、そろそろまた時代かも、と返したが、キョトンとしていた。ばあちゃんのことを好きとか大切だとか、そういう気持ちはあまり持ち合わせていないが、世の中的な規範に合うとされている行動として、たまに面会に行くっていう選択をしているみたいな感じだが、会ったら会ったで身内話が毎回楽しい。身内話ができる他人、世界一コンテキストを共有し合っている他人という不思議な距離感がある。両親や兄弟に対してもそこまで大きく変わらない感覚があり、社会規範的に年に何回か会ったりしていて、会ったら身内話が楽しい他人という感覚。端的に言うとなんとなくドライな感じがしていて、だから先週見たセンチメンタル・バリューで描かれているような親子の軋轢みたいなストーリーがピンと来なくてハマらないのかもしれないと思った。