手話サークル。サークルの会長、50代ぐらいと思ってたんだけど、73歳と言っていてびっくりした。副会長も73歳、この人は2年前の初級講習会の先生で、知っていたが、それも知ったときはびっくりした。手話をやっている人、若く見える人が多い気がする。体の動きや表情をよく動かすからかなーと推察するが、どうだろう。自分の出身が甲府と言ったら、甲府は最近駅の近くがおしゃれな雰囲気になっててイケてる、いい感じとみんなから言われて「ないない」というリアクションをした、どこが?と思うが、2、3年前も大学の先輩か誰かから同様のことを言われた気がする。甲州夢小路(だっけか)あたりのことを言っているみたいだが、俺はああいう歴史っぽい見た目をした新築の商業施設に対して反射的に嫌悪感、ダサさみたいなものを感じるが、一般的にはオシャレ、良い雰囲気みたいになるのも、さもありなんというふうに思えてくる。先々週ぐらいの土曜、18時頃、両親と適当に夕飯を食べる場所を探したときにはどこも客が一杯で入れなかったし、街に若者が多いような気もしたし、富田監督も、かなり前から「駅の近くに活気が戻りつつある」と言っているし、夢小路のそういうダサさ、ハリボテ感が「イケてる」空気の醸成に一役買っているなら、ありがとうという気持ちがわいてきた。若者は結局、みんなが「イケてる」と言っている場所に集まるからな。手話は初めて自分の意思で選んで始めた趣味という気がするので毎度楽しくてテンションが上がるのかもしれない。サッカーや音楽やプログラミングは友達がやってたり、なんとなく成り行きでやったりしていたものばかりだが、手話は身の回りでは誰もやってなかったので。
大宮戦。なんとなく、去年と同じ場所ーと思ってチケット買ったが、今年からホーム専用席(?)になったっぽく、ユニフォームやタオルマフラーを禁止されたので脱ぎ脱ぎして、声をひそめて観戦。しかし、近くに似たような甲府のサポーターがパラパラといた。前半、2点取って甲府サポが喜んでると、前の方のいかつい大宮サポが誰かと揉めてる?感じ、一触即発な雰囲気になって、俺は隠れた。バレないようにしよ、、と思って。まあ、長年アウェー席だったのに、今年から急にホーム席とか言われても、デカデカと書いといてくれなきゃ知らんがな、て感じでもあるし、グッズ着用禁止、アウェーの応援(手拍子など)禁止と言われれば従うのみでもある。しかし、よい試合だった、荒木には反省してもらうもして、しかし、今まで荒木のおかげで勝点稼いできたところもあるので、荒木のやらかしが起因となって逆転されずに我慢を続けられたのが良かった、よい経験になったのではないか。今、甲府はスタメンの半分ぐらいがレンタルの選手だけど、契約って、口約束的な、表に出ていないところも含めて、夏以降のことってどうなってるのかなーーっていうのが試合ごとに気になりつつある。
昨日の夜はてなの11億円振り込め詐欺被害のことを知って、衝撃的すぎてあまり寝付けず、朝また起きてからそのニュースを見たらまた驚いた。あまりにも現実感がなさすぎる。三億円事件を聞いたときの当時の人ってこんな気持ちだったのかなって思う。
朝、手話講習会へ。上級クラスへ入るための試験が4月5日にあったのだが、そのときの答え合わせ的なことをした。恥ずかしつつ、ためになる。単語の細かい違いみたいなものを自分は意識する必要があるらしい。わかる、人の名前とか、かなり雰囲気で覚えてて、森崎さんのことを大崎さんと呼んでしまったりするので、そういうところが手話にも出る。
コッペパンを買って食べて、DAZNで甲府の試合を見る。勝ち!最後の方ちょっと寝てしまった、コッペパンによって血糖値がスパイクしたので…。小麦は睡眠薬。
手話サークルに初参加。楽しくしゃべった。ろうコミュニティのことが書かれた生きたブログとか手記的なものを自分はあまり見かける機会がなく、世の中にもそんなに多くはないだろうという気がするので、手話活動をしたらできるだけボルグを書こうと思うんだけど、楽しかった、しか書くことがない。