yuta25のボルグ

9:30から手話講習会。読み取り、リアルタイムで口で日本語としてしゃべるのが難しい。リズムが。ある程度まで見ないと、今やったこれを言い換えるか確定しない、みたいなことが多いので、間がたくさん空いて、カタコト日本語みたいになってしまう。俺はもう、ブルノ(ヴァンフォーレ甲府の通訳。日本語があまり流暢ではない)のことを笑ったりできない。

vs岐阜。16:00キックオフだと、手話講習会の後でも間に合うので助かる。前半押せ押せの時間帯があったので、そこで2点目を取れていればなー。エンピカが主人公すぎた。ミツバチの分蜂によって、ミツバチが大量に客席に発生しているというアナウンスがハーフタイムにあり、またひとつ知識が増えてありがたいスタジアムだ。最後はPKで勝ち。天皇杯決勝のことを思い出して少し泣いた。後半途中、藤井が自陣でボールを奪って、敵にタックルを仕掛けられつつ、踏ん張るドリブルによって横や斜め後ろにスペースを探しながら運んで、マイボールにして落ち着かせたシーンがあるんだけど、拍手が起こったりして、2018年あたりに比べるとだいぶスタンドの雰囲気も変わりつつあるのを感じる。カウンター至上主義みたいな、前蹴れ、みたいな、ボール下げてため息みたいなノリがだんだん減ってるんじゃなかろうか。すごいことだと思う。

手話サークル、第三金曜日は武蔵小金井で駅前手話広場。去年まで中級で一緒だった人たちと久々に再会。みなさんそれぞれ元気そうにやってるようでなにより。途中からまぶたの痙攣が止まらなくなって厳しかった、今日は早く寝たい

mitaka.rb。久しくAIにかぶれた会になっていたので、試しにAI禁止でやりましょうということで、順番にドライバーをやりながらモブプロ。自分の番、マジで手が動かなすぎてめちゃくちゃ面白い、めちゃ笑っちゃった。筋肉みたいなものが衰えてる感じ。引退した中田英寿が、筋肉が減っていくのはなんか悲しくなるので筋トレは続けている、となんかのインタビューで話していたのを思い出す。俺のような三下プログラマーでも、確かに衰えるべき筋肉があったのだなと、今38度の湯船に浸り、謎に嬉しくもなる。ITが進化しまくって様々な単純作業と肉体労働を機械に任せるようになって久しい2010年代、パンピーにとっては使う当てもない筋肉を鍛える行為 a.k.a. 筋トレがにわかにブームになったように、10年後か20年後、プログラミングが流行るだろう。

手話サークル。なんだかんだ毎回新しい人がいるみたいだ。見学の人など。毎回自己紹介をする。

電車座れなそうで来るか迷ったが、来た。行きは座れた。オミが今季初スタメン、圧巻のクオリティだった。J2ではレベルが違う、個人昇格あるぞと思えるほどの、100点の出来だったので、フルタイム見たかったが、やはり年齢が年齢なので後半途中で交代してしまった。結果は負け。悔しいけど、いい攻めがたくさん見れたので、めげないで次の試合を楽しみにしよう。帰りの電車は軒並み、終電まで満席らしい。ゴールデンウイークこのやろ!帰省とか禁止にしてほしい

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