yuta25のボルグ

昨日、佐野海舟の話を妻とした。俺は佐野海舟をサッカー日本代表に選ぶべきではなかったし、今からでも守田と入れ替えるべきと思っている。事件は、示談しても、被害者の尊厳は回復しない。仮に、一億で示談しましょうと言われたら、被害者は示談していいんですよ。それは起訴しないこととの交換条件であって、許すとかそういうのは別でしょう。「一億もらえるなら起訴しないけど、別に許したわけではないですよ」という感情はむしろ合理的で、示談するが、許さないっていうのは両立するだろう。端的に言えば、不起訴は金で買える。そういう想像の話はまあ置いといて、日本代表がワールドカップでなりふり構わず勝ちを目指す意味がよく分からない。クラブチームはビジネスだけど、ナショナルチームは何を目指してるのか。仮に、ヴァンフォーレ甲府が降格しそうなときに、格安で佐野海舟を獲得できますとなったら、マジで?いいの?ありがたい!頼む!!これで残留だ!と、全力で応援する。降格するかしないかで、クラブの存続、従業員と選手監督コーチの生活がかかってるから。一方、日本代表とかワールドカップってサッカー興味ない人も見るし、グループリーグ敗退でも誰もなにも損しないはずだから、そこにレイパーがいるのは普通に良くないだろう。昔、イングランド代表のキャプテンだったジョン・テリーは、不倫スキャンダルでキャプテン降格という処分になったわけだが、そこと比べても、世界的な常識の範疇で、集団レイプで逮捕された選手がナショナルチーム未選出となることは極自然である。社会的に許されたということにするなら、パフォーマンスでもいいから、なんらかの女性権利団体にめちゃくちゃ寄付するとか、そういう実績が必要だろう。示談したからOKはイミフ。そう考えると、逆に、アディダス、キリン、電通など、ビジネス的なしがらみがあって、日本代表の一勝するかしないかで1兆円ぐらいの経済的な損益の分かれ目になるから、レイパーの手を借りるのも仕方ない、ということなのかもしれない。世の中は知らないことばかりなので。

こういうことを考えていて、自分の、「地元を愛してるけど、日本はどうでもいい」的なスタンスに気づいて、面白いと思う。ヴァンフォーレ甲府に比べると、日本代表は、エンターテイメントとしてめちゃくちゃ気楽に消費していると思う。俺は左翼で、かつ、地元、山梨県と甲府市を愛している。これも両立するんだなー。ナショナリズムを嫌悪するが、ローカリズムを信じているみたいな。謎。

シラートを見に行こうとして、駅まで行って、ホームで電車を待ってる間にチケットを取ろうと思ったら完売だったので、家に戻った。入場料、160円。これだから映画館はなー。映画好きな人ほど、やはり映画館で見るのが一番よい的なことを言うが、俺はそうは思わないですよ。コンテンツに対する姿勢、コンディションが整っていることが大切と思っているので、そこに対して映画館と家とどっちが寄与するかというと、ケースバイケース。個人的には、映画はあずさで見るのが一番楽しめる。

サッカー、この特殊なシーズンラストマッチ、DAZNで観戦。自分の話だが、フワッと見はじめて、途中眠くなったりして、フワッと負けて終わってしまった。そういう最後もある。去年までの、年末より少し早く終わって、年明けから少し経ってからはじまるったいうのが、情緒の面で結構好きだった。特に、シーズンラストの、今年も終わりか、の前に、今シーズンも終わりか、が来る、センチメンタル感、世の中のどこよりも俺たちが一番早くセンチメンタルになってる感じが今となっては良かった気がする。これからどうなる。

妻が、妻の古くからの友達の話をしてくれて、本当に面白すぎて今年一番笑った。ツボって笑いすぎてお腹痛くなって、最終的には涙が出てきた。今年一番どころか、笑いすぎて涙が出たのって記憶ないかも、出るんだ。マジの:rolling_on_the_floor_laughing: 状態。

これマジでいい。LP注文しちゃった。タワレコ、ディスクユニオン、HMVで、値段が全然違うのね、普段はユニオンで買うことが多いけど、1000円ぐらい違うからタワレコで買った。

最近、リスニングライフを充実させるために、i am rockin onというWebサイトを作った。俺が信頼しているメディアの、信頼できるチョイスをピックアップしている。RSS目で見て人力でやっていたことを自動化しただけだが...直近1ヶ月のアルバムから1枚をランダムで選んでもらうセレクター機能というものを実装した。レゲエ文化では、DJはマイクを持ってトースティングする人で、レコードをかける人はセレクターと言うらしい(AI調べ)。この機能により、いい出会いがあったりする。AIの力を得た俺、ランダムに選んでくれるソフトウェアばっかり作っている。masuda forever, shine, i am rockin on...。我ながらどれも素晴らしい、というか、ランダム性っていうものは素晴らしい。完全ランダムではなくて、ちょっとチューニングされたランダム、母集団を絞るっていうのがポイントだと思う。キュレーテッドランダムネス、これからはキュレーテッドランダムネスの時代ですよ。キュレーテッドランダムネス。気に入った。(TaiTanが奇奇怪怪でプレミアムソリタリーとかそういうダサカッコいい横文字言葉を無理やり作るノリを真似している。)

いいねをさらすのはマナー違反と承知しつつ、ここが場末のボルグだということとネガティブな意味ではないということをもってエクスキューズにしつつ、言質、もとい、いいね質(読み:いいねち)を得たので晒しておこう

今週は他にも、阿部寛のホームページオマージュと思われるホームページをミネタがカタカタしていて、インターネットサブカルキッズの俺を喜ばせてきている。

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