ワールドカップはじまってた。ブラジル対モロッコを見た、めちゃくちゃ面白い。ブアディ。次はハイチとスコットランドの試合があり、ハイチのことをXで流れてきたポストで知り、軽くググると、応援せざるを得ない気持ちになる。昨日のJリーグオールスターも良かったし、メジャースポーツ、サッカーの持つ得体のしれない可能性、ピースでホープな力を感じる。
ワールドカップはじまってた。ブラジル対モロッコを見た、めちゃくちゃ面白い。ブアディ。次はハイチとスコットランドの試合があり、ハイチのことをXで流れてきたポストで知り、軽くググると、応援せざるを得ない気持ちになる。昨日のJリーグオールスターも良かったし、メジャースポーツ、サッカーの持つ得体のしれない可能性、ピースでホープな力を感じる。

今日、手話サークルに行ったら、会長がわざわざ持ってきてくれて、貸してくれた本。トリセツ。西野カナがオリジナルの表現だが、やはり、ウッとなる。キモいだろう。モノ化。擬人化の反対、擬物化。自分をモノ化してパートナーに差し出すというその歪んだ献身性みたいなところで、オリジナルのキモさが突出している。社員や同僚のことを「リソース」「労働力」というのと同様かちょい上のやだみ。「トリセツ」を言い換えるとしたらなんだろう、「特徴」かな、ろう者の特徴、あるいは「ろう者と接するとき気をつけるべきこと」と言うと良いだろう。西野カナも「私と付き合うにあたって気を付けてほしいこと」というタイトルで曲を出したほうが、男が女をモノのように扱う古い家父長制的なものを想起せず、ストレートで良かっただろう。
見たら読みたくなくなってしまうもったいない本のタイトル、というのがある。最近だと、「人文知は武器になる」という本も、著者の一人である深井サンがしゃべるコンテンツをよく聞いてる身としては、この期に及んで「武器」という、戦争を想起せざるを得ないメタファーはなんなのというのと、古くから誰かが言ったとされている「ペンは剣よりも強し」の格言のシンプルな言い換えでフレーズとしては下位互換、オリジナルに劣っているというのも微妙で、もったいないと思う。俺が。萎えるので。
あと最近、事実婚したアナウンサーのニュースを見て、名前を大切にするという感覚が自分は希薄だなと思った。俺は名字ではなくて下の名前を変えることになるとしても、受け入れる気がする。なんなのか。
FLOWERの定期便、ボルグと同じ開発元だけあって(?)、めちゃくちゃ花が来る。こんなに家に花があって、2日に1回手入れしている自分がちょっとウソっぽい。生活はできていなくても花の手入れだけ(適当に)している。

これはメイン。花はすぐ、一週間ぐらいで枯れる。

これは仏壇。パラパラした花(?)とか、なかなか枯れない、枯れてるのかもだけど、見た目には耐えてるので、一ヶ月以上入ってるやつらもいる。

これは葉っぱ。葉っぱ系で、メインに入りきらないやつを適当に入れている。
おすすめです(宣伝)
俺得コンテンツーと思いながら聞いていたら良さげな文脈で俺の名前を出してくれてて、感動して鳥肌が立ってしまった。褒められてたわけではないと思うが、福ちゃんのもっと褒めてくれ状態。これだけでも、手話の勉強をはじめてよかったなーとか思う。
昨日、佐野海舟の話を妻とした。俺は佐野海舟をサッカー日本代表に選ぶべきではなかったし、今からでも守田と入れ替えるべきと思っている。事件は、示談しても、被害者の尊厳は回復しない。仮に、一億で示談しましょうと言われたら、被害者は示談していいんですよ。それは起訴しないこととの交換条件であって、許すとかそういうのは別でしょう。「一億もらえるなら起訴しないけど、別に許したわけではないですよ」という感情はむしろ合理的で、示談するが、許さないっていうのは両立するだろう。端的に言えば、不起訴は金で買える。そういう想像の話はまあ置いといて、日本代表がワールドカップでなりふり構わず勝ちを目指す意味がよく分からない。クラブチームはビジネスだけど、ナショナルチームは何を目指してるのか。仮に、ヴァンフォーレ甲府が降格しそうなときに、格安で佐野海舟を獲得できますとなったら、マジで?いいの?ありがたい!頼む!!これで残留だ!と、全力で応援する。降格するかしないかで、クラブの存続、従業員と選手監督コーチの生活がかかってるから。一方、日本代表とかワールドカップってサッカー興味ない人も見るし、グループリーグ敗退でも誰もなにも損しないはずだから、そこにレイパーがいるのは普通に良くないだろう。昔、イングランド代表のキャプテンだったジョン・テリーは、不倫スキャンダルでキャプテン降格という処分になったわけだが、そこと比べても、世界的な常識の範疇で、集団レイプで逮捕された選手がナショナルチーム未選出となることは極自然である。社会的に許されたということにするなら、パフォーマンスでもいいから、なんらかの女性権利団体にめちゃくちゃ寄付するとか、そういう実績が必要だろう。示談したからOKはイミフ。そう考えると、逆に、アディダス、キリン、電通など、ビジネス的なしがらみがあって、日本代表の一勝するかしないかで1兆円ぐらいの経済的な損益の分かれ目になるから、レイパーの手を借りるのも仕方ない、ということなのかもしれない。世の中は知らないことばかりなので。
こういうことを考えていて、自分の、「地元を愛してるけど、日本はどうでもいい」的なスタンスに気づいて、面白いと思う。ヴァンフォーレ甲府に比べると、日本代表は、エンターテイメントとしてめちゃくちゃ気楽に消費していると思う。俺は左翼で、かつ、地元、山梨県と甲府市を愛している。これも両立するんだなー。ナショナリズムを嫌悪するが、ローカリズムを信じているみたいな。謎。