これは完全に俺と同じところにたどり着いてますね。俺は自己顕示欲の塊なので、俺も2020年にはそうぶちあげていましたよとアピールしておきたい。
もときの41番は家長だが、新加入の和田拓也が甲府でつける背番号41はバウルリスペクトらしい。ヴェルディで被ってるのかな?和田拓也といえば、俺の中では、2012年の味スタでホリか柏の対面にいて、チンチンにやられていた相手というイメージが強いが、エリート街道の後、縁あって甲府に来てくれて、バウル魂を引き継いでくれるならこんなに楽しみなことはない。
妻「『鎌田という男』っていう本が出てもおかしくないね」 俺「自伝とかは出るかもね。昔長谷部の本がめちゃくちゃ売れたし。」 妻「ああ、マインドコントロールだっけ?」 俺「それだとオウム真理教になっちゃう、『心を整える』だね…(ズコー)」
シラート見た。8:50からの回。完全にハイプ、驚き屋に騙された類の映画体験。驚くべきマーケティング、どうやってバイラルさせたのか、魔法のよう。(このバイラルは、スペイン語で踊るという動詞のbailarであり、レイブカルチャーが題材のスペイン語映画であるシラートとかけている愛の皮肉です)。ネタバレ厳禁、なるべく情報を入れないで見たほうが良い、映画館で見ないと意味ない、みたいに言われる映画、大体そんなでもない。しかし、見終わったあと、まだ日曜の11:00だ、最高。銀座のラーメン屋を適当にググって行くも、観光客が鬼のように並んでいたので断念。家帰って適当にメシ食ってサッカーでも見るべ。土日朝一映画、良いかもしれない。
ワンピースの57巻を読み始めたらちょっと止められなくなって、60巻まで読んだ。3回か4回ぐらい泣いてしまった。通ってるリハビリの理学療法士さんがいろいろ教えてくれるので、あらかた何が起こるか知っていたものの、めちゃくちゃ面白い。ルフィたちの少年時代の話は、2026年に初めて読んだ俺にとっては、パレスチナやガザのことと重なって読める。パレスチナやガザのことは、戦争が起きたことによって俺が最近知っただけで、昔から問題であり続けていたことなので、尾田栄一郎はそんなことも当然知って書いていたのかもしれない。普遍的な、権利や支配、人間の醜さと面白さ、人生の良さや悪さの話だ、ワンピース。ネタバレ警察は強いストーリー、強い創作の前では無力、無意味だということがよくわかる。来週、リハビリに行ったときに、読んだことを伝えたら、続きがどうなるかまた教えてくれるだろう、そして、続きを読んだらまた感動するだろう。