妻がしずインを更新したら、なるべくそのしずインへコメントを送るようにしている。フィードバックの本当に意味を信じているので。今日、妻と2人で、最近できた美味しい焼き鳥屋に行った。秀国。途中、トイレに行って、便座に座ってフィードアプリを見たら妻のしずインが更新されていたので、コメントを送って、トイレから出て、なに食わぬ顔でトイレに行く前の会話の続きをした。
関係ないが、昨日、デススト2をクリアした。エンドロールがはじまったタイミングで、「ズコーッ」って言いながら横に倒れたら、たまたま通りがかった妻が「ズコってる…」とつぶやいていて、ズコのその動詞形、意外と初めて聞いたかもなと思った。ズコる。かわいい響きだし、使いたい。「あの映画のラストでズコった」など。
甲府の試合、負けて悔しい。勝ったら決勝はアウェー遠征に行こうなどと皮算用していたら負けた。毎シーズンそうだけど、いいメンバー、いいチームなのに、次の試合で最後と思うと寂しい。
ヤニ猫とブルーピリオドとすみれちゃんのコラボ、最悪だ(褒めてる)。「大丈夫なのかコレ?」「本当に大丈夫なのか?」って、ダメだよ
朝、最近知ったこの人を聞いてたら、マジでこのコード進行好きなんだよなーと口から出て、最近妻と2人でお気に入っている別の曲も、この進行なんよ、と。
それから、手話講習会に行って、帰ってきてプレイリストを作ったらハマった。記憶をたどる旅。しかし、限界があり、AIはどうも役に立たなくて切れた。
どうも、123進行とか345進行とか言うみたいだが、ピンとくるコレクションとかはググるのも難しく、こういうときこそ集合知に頼りたいわけだが、この、俺が言ってるコード進行について、このプレイリストで共有できるのか?
甲府のグループ最終節、長野をDAZNでみる。すさまじい応援だったが、PK戦の末、負けた。PKの前、メンディと誰かが「お前蹴るの?」的な雰囲気で会話していたところをカメラが抜いたという印象があるが、5人目がメンディ、決めろよー、と思いつつ、嫌な予感がしていて、外してしまった。なんとなく、ブラジル人助っ人、大事なPK外しがちという刷り込みがある。しかし、1位でグループリーグを終えたのは素晴らしい、あと2勝すると晴れて40チームの中の1位、賞金は1500万円らしいので、引き続き応援しよう。仙台、行きたい気がする。
最近はたまにデザインの要望などをClaude Codeに出すんだけど、デザイン決める用のサーバーを勝手に立ち上げて、ブラウザで表示して俺に選ばせてくるみたいなことをしてくる。アキネーター感覚でデザインが決まっていく
9:30から手話講習会。読み取り、リアルタイムで口で日本語としてしゃべるのが難しい。リズムが。ある程度まで見ないと、今やったこれを言い換えるか確定しない、みたいなことが多いので、間がたくさん空いて、カタコト日本語みたいになってしまう。俺はもう、ブルノ(ヴァンフォーレ甲府の通訳。日本語があまり流暢ではない)のことを笑ったりできない。
vs岐阜。16:00キックオフだと、手話講習会の後でも間に合うので助かる。前半押せ押せの時間帯があったので、そこで2点目を取れていればなー。エンピカが主人公すぎた。ミツバチの分蜂によって、ミツバチが大量に客席に発生しているというアナウンスがハーフタイムにあり、またひとつ知識が増えてありがたいスタジアムだ。最後はPKで勝ち。天皇杯決勝のことを思い出して少し泣いた。後半途中、藤井が自陣でボールを奪って、敵にタックルを仕掛けられつつ、踏ん張るドリブルによって横や斜め後ろにスペースを探しながら運んで、マイボールにして落ち着かせたシーンがあるんだけど、拍手が起こったりして、2018年あたりに比べるとだいぶスタンドの雰囲気も変わりつつあるのを感じる。カウンター至上主義みたいな、前蹴れ、みたいな、ボール下げてため息みたいなノリがだんだん減ってるんじゃなかろうか。すごいことだと思う。