yuta25のボルグ

シラート見た。8:50からの回。完全にハイプ、驚き屋に騙された類の映画体験。驚くべきマーケティング、どうやってバイラルさせたのか、魔法のよう。(このバイラルは、スペイン語で踊るという動詞のbailarであり、レイブカルチャーが題材のスペイン語映画であるシラートとかけている愛の皮肉です)。ネタバレ厳禁、なるべく情報を入れないで見たほうが良い、映画館で見ないと意味ない、みたいに言われる映画、大体そんなでもない。しかし、見終わったあと、まだ日曜の11:00だ、最高。銀座のラーメン屋を適当にググって行くも、観光客が鬼のように並んでいたので断念。家帰って適当にメシ食ってサッカーでも見るべ。土日朝一映画、良いかもしれない。

ワンピースの57巻を読み始めたらちょっと止められなくなって、60巻まで読んだ。3回か4回ぐらい泣いてしまった。通ってるリハビリの理学療法士さんがいろいろ教えてくれるので、あらかた何が起こるか知っていたものの、めちゃくちゃ面白い。ルフィたちの少年時代の話は、2026年に初めて読んだ俺にとっては、パレスチナやガザのことと重なって読める。パレスチナやガザのことは、戦争が起きたことによって俺が最近知っただけで、昔から問題であり続けていたことなので、尾田栄一郎はそんなことも当然知って書いていたのかもしれない。普遍的な、権利や支配、人間の醜さと面白さ、人生の良さや悪さの話だ、ワンピース。ネタバレ警察は強いストーリー、強い創作の前では無力、無意味だということがよくわかる。来週、リハビリに行ったときに、読んだことを伝えたら、続きがどうなるかまた教えてくれるだろう、そして、続きを読んだらまた感動するだろう。

手話広場。地域で手話を勉強してたり、サークル活動をしているなかでは、自分は「若い男性」として、珍しいというか、子ども扱いというか、「若い人たち、せっかくだからどんどん質問しなさいよ」みたいな扱われ方をしがち。今年40歳だが…。俺はそういうとき、特に聞きたいことがなくても、なんとなく場の空気的に誰かがなんか聞くと丸く収まるなという感じで、無難な質問をすることがある。だれもいなければ、そういう役割をやる。働きアリの2割はサボり、その2割を取り出すとまたその2割はサボるみたいな話を思い出すが、ホントそうだと思う(?)。俺は基本サボりアリだけど、その属する集団の雰囲気で、「俺が働かなきゃ」みたいな気持ちになるタイミングがある。

ウィキペディアってなんでも書いてあって便利だなー

ねずみの初恋もひまてんも終わろうとしてるな、俺の癒やしのラブコメたち。ねずみの初恋は最初から今までずーっと面白くてすごい。代わりと言ってはなんだが、モーニングで面白そうな漫画が始まりました、「アクトクの楽園」。ラブコメではない、アウトローもの。ねずみの初恋と入れ替わりと考えたら、ラブコメと言ってもいいかもしれない。跳ねる予感しかしない。原作の伊咲智太さんという人、ググると、ジャーナリストらしいが、プレジデントオンライン記事が1個見つかるだけで、謎の人だ。記事はかなり読み応えがあって、本格派を感じた(斜め読み)。ジャンプには、グリーングリーングリーンズの作者が帰ってきてうれしい。今週の漫画を一通り読んだ。

ワールドカップはじまってた。ブラジル対モロッコを見た、めちゃくちゃ面白い。ブアディ。次はハイチとスコットランドの試合があり、ハイチのことをXで流れてきたポストで知り、軽くググると、応援せざるを得ない気持ちになる。昨日のJリーグオールスターも良かったし、メジャースポーツ、サッカーの持つ得体のしれない可能性、ピースでホープな力を感じる。

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