昨日の夜はてなの11億円振り込め詐欺被害のことを知って、衝撃的すぎてあまり寝付けず、朝また起きてからそのニュースを見たらまた驚いた。あまりにも現実感がなさすぎる。三億円事件を聞いたときの当時の人ってこんな気持ちだったのかなって思う。
朝、手話講習会へ。上級クラスへ入るための試験が4月5日にあったのだが、そのときの答え合わせ的なことをした。恥ずかしつつ、ためになる。単語の細かい違いみたいなものを自分は意識する必要があるらしい。わかる、人の名前とか、かなり雰囲気で覚えてて、森崎さんのことを大崎さんと呼んでしまったりするので、そういうところが手話にも出る。
コッペパンを買って食べて、DAZNで甲府の試合を見る。勝ち!最後の方ちょっと寝てしまった、コッペパンによって血糖値がスパイクしたので…。小麦は睡眠薬。
手話サークルに初参加。楽しくしゃべった。ろうコミュニティのことが書かれた生きたブログとか手記的なものを自分はあまり見かける機会がなく、世の中にもそんなに多くはないだろうという気がするので、手話活動をしたらできるだけボルグを書こうと思うんだけど、楽しかった、しか書くことがない。
釣りはやらないが、釣りをやる人のファッションとか釣りのためのグッズみたいなものにすごく惹かれる気がする。スケーターと同様の、なりたい感じがある。丘サーファー、みたいな、丘フィッシャーみたいになっていこうかな
聞くシンラの三宅香帆と綿矢りさが出てる回の後編で、綿矢りさは数年前に三宅香帆の書評を読んで初めて、年下の女性に自分の物語が届くことに気づいたというところが良かった。「感想って、書いてみるもんですね。」と。本当にそうなんだよなあ。フィードバックの本当の意味。立場の逆転化、みたいなところにものすごい興味がある。宇多丸がよく言う「見るものと見られるものという立場の逆転」みたいな話、与える側と受け取る側という立場が逆転する瞬間があって、そういう瞬間をいくつも見たいしやってみたい。
妻が昔通っていたパーソナルジムの経営者と、1年ぶりに会って、最近できた焼き鳥屋に行った。いろいろな話をして、やっぱり、おれはゴシップ話がかなり好きだと思った。飲食店の人とかはハブみたいな感じになるから、ゴシップ流通器みたいになっていて、わりと憧れるし、地域密着パーソナルジムの経営もそれだった。だからおれはコーヒー屋をやりたいのかもしれない。話のなかで、「ヤミ医者」というワードが出てきて、興味があるなあと、シャワーを浴びながら思い出した。反社を診る医者、ヤミ医者の物語、フィクション性の少ないやつ、なんか読んだりしてみたいが、ないだろうか。と思ってClaudeにきいてみたが、ピンとくるやつはないみたいだ。
今日から手話講習会の上級クラスがはじまった。1年間、甲府の試合、土曜のデイゲームに行けなくなるのが残念だが、内容が濃くて面白い気がする。