yuta25のボルグ

手話サークルに初参加。楽しくしゃべった。ろうコミュニティのことが書かれた生きたブログとか手記的なものを自分はあまり見かける機会がなく、世の中にもそんなに多くはないだろうという気がするので、手話活動をしたらできるだけボルグを書こうと思うんだけど、楽しかった、しか書くことがない。

釣りはやらないが、釣りをやる人のファッションとか釣りのためのグッズみたいなものにすごく惹かれる気がする。スケーターと同様の、なりたい感じがある。丘サーファー、みたいな、丘フィッシャーみたいになっていこうかな

聞くシンラの三宅香帆と綿矢りさが出てる回の後編で、綿矢りさは数年前に三宅香帆の書評を読んで初めて、年下の女性に自分の物語が届くことに気づいたというところが良かった。「感想って、書いてみるもんですね。」と。本当にそうなんだよなあ。フィードバックの本当の意味。立場の逆転化、みたいなところにものすごい興味がある。宇多丸がよく言う「見るものと見られるものという立場の逆転」みたいな話、与える側と受け取る側という立場が逆転する瞬間があって、そういう瞬間をいくつも見たいしやってみたい。

妻が昔通っていたパーソナルジムの経営者と、1年ぶりに会って、最近できた焼き鳥屋に行った。いろいろな話をして、やっぱり、おれはゴシップ話がかなり好きだと思った。飲食店の人とかはハブみたいな感じになるから、ゴシップ流通器みたいになっていて、わりと憧れるし、地域密着パーソナルジムの経営もそれだった。だからおれはコーヒー屋をやりたいのかもしれない。話のなかで、「ヤミ医者」というワードが出てきて、興味があるなあと、シャワーを浴びながら思い出した。反社を診る医者、ヤミ医者の物語、フィクション性の少ないやつ、なんか読んだりしてみたいが、ないだろうか。と思ってClaudeにきいてみたが、ピンとくるやつはないみたいだ。

今日から手話講習会の上級クラスがはじまった。1年間、甲府の試合、土曜のデイゲームに行けなくなるのが残念だが、内容が濃くて面白い気がする。

なるか…ほんとうのことを書人(かきんちゅ)に…きっかけのポッドキャストはながら聞きで雰囲気だけどめちゃくちゃ面白かった、マジで世の中オーセンティシティっていう話になっているのでこの流れには与していきたい。

ネタバレ、自分は平気だが、敏感な人は多くて、やっぱり最近だとプロジェクトヘイルメアリーについて、てか去年から、ネタバレ論が度々出てくるので、映画を止めて皿洗いながらいろいろ思った。知らない状態は戻ってこない、不可逆、一回性は大切なんだ、というのはネタバレ厳格派、というか主に宇多丸をはじめとしたアトロクの面々の意見だ。よくない俺は口汚く「なんか処女信仰とかしてそうできもちわりいな」という罵り文句を思いつくが、角が立つしコンプラっぽいのでやめろと思う。一回性を重んじる人は多くいるが、俺にとってはそんなに大切ではない、というだけの話で、俺はどっちかといえば一回性よりも周回性に興味がある、といえばかっこよい言い回しでいいわと思った。

「一回性よりも周回性に興味がある」というフレーズを聞いて思い出した、 > おれはテキストの所有よりもアンチ所有に関心があり この言い回し。てかこの言い回しに憧れたのでパクってきたんだと思われる。あらためてフォーマットに沿って言い直すと、おれは物語の一回性よりも周回性に関心がある。

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