yuta25のボルグ

昼ご飯食べるときに妻と一緒にこたけ正義感の「弁論」をYoutubeで見た。面白すぎたしちょっと泣きそうになってしまった。優しくされたり慰められると泣いてしまうというのに近い感じ。頼もしいものを見たり聞いたりすると、なぜか感極まってしまう。

↑このときと同じ感じ。ちゃんとした大人がちゃんとしたことやっていると泣ける(謎)

華水(華の水曜日)(華金に予定がある場合、華木、華水…と繰り上がっていく家庭内概念)だったので外食して、妻と声日記のことや日記のこと、本当っぽさ、「美容院 高い なぜ」の話をして楽しかった。妻が、紙の日記を2種類書いていて、最近しずイン(しずかなインターネット)も書き始めて、しばらく書いてないはてなブログもあるし、日記が把握できてるだけで4種類あり、使い分けがあると言っていて、これが面白かった。俺もなにかを残す場がいくつかあり、なんとなく使い分けがなされている。個人における日記の分散化、専門化。日記というか、テキスト、結晶、汚れ、マーキング。絵日記がかなり理想形であるが、絵が描けないので、人生のどこかで絵を練習し始めるだろう、し始めてほしい、俺。

料理研究家にもAuthenticityが求められてくる

最近は声日記を最低限の録音ができるようになって、ちょくちょくやっています。そうするとここに書くことがあんまりなくなってしまいそうに思うが、録音しきれなかったこととして、今日は吉祥寺にも東小金井にも、町にものすごい人が多かったということ、妻と吉祥寺に行って、別々の映画館に行って別々の映画を観た後、合流して一緒にランチを食べた、ということを書いておこう。妻はズートピア2をオデオンで見たのだが、鑑賞体験としては散々だったらしくて可哀想、映画館に映画観に行くのってそういうことがあるので、ギャンブルなんだよなあ、カキを食べることと似ている。

新年一発目の手話。佐沢静江さんの講演会に行った。ろう文化とデフコミュニティについて。あらためて気づいたこととして、文化があまりにも違うところは違いすぎて、面白いなと(小並感)。ろう協(小金井市聴覚障害者協会)が主催の、通年講習会受講者に向けた講演会だったのだが、テレビにも出てるような有名人のエキサイティングな講演なので、もっと近隣の人たちにも広く来てもらえばいいのにとか思っちゃう。こういう体験が無料でできるっていうのは税金ありがとうという気持ちにもなる。

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