yuta25のボルグ

ねずみの初恋もひまてんも終わろうとしてるな、俺の癒やしのラブコメたち。ねずみの初恋は最初から今までずーっと面白くてすごい。代わりと言ってはなんだが、モーニングで面白そうな漫画が始まりました、「アクトクの楽園」。ラブコメではない、アウトローもの。ねずみの初恋と入れ替わりと考えたら、ラブコメと言ってもいいかもしれない。跳ねる予感しかしない。原作の伊咲智太さんという人、ググると、ジャーナリストらしいが、プレジデントオンライン記事が1個見つかるだけで、謎の人だ。記事はかなり読み応えがあって、本格派を感じた(斜め読み)。ジャンプには、グリーングリーングリーンズの作者が帰ってきてうれしい。今週の漫画を一通り読んだ。

ワールドカップはじまってた。ブラジル対モロッコを見た、めちゃくちゃ面白い。ブアディ。次はハイチとスコットランドの試合があり、ハイチのことをXで流れてきたポストで知り、軽くググると、応援せざるを得ない気持ちになる。昨日のJリーグオールスターも良かったし、メジャースポーツ、サッカーの持つ得体のしれない可能性、ピースでホープな力を感じる。

今日、手話サークルに行ったら、会長がわざわざ持ってきてくれて、貸してくれた本。トリセツ。西野カナがオリジナルの表現だが、やはり、ウッとなる。キモいだろう。モノ化。擬人化の反対、擬物化。自分をモノ化してパートナーに差し出すというその歪んだ献身性みたいなところで、オリジナルのキモさが突出している。社員や同僚のことを「リソース」「労働力」というのと同様かちょい上のやだみ。「トリセツ」を言い換えるとしたらなんだろう、「特徴」かな、ろう者の特徴、あるいは「ろう者と接するとき気をつけるべきこと」と言うと良いだろう。西野カナも「私と付き合うにあたって気を付けてほしいこと」というタイトルで曲を出したほうが、男が女をモノのように扱う古い家父長制的なものを想起せず、ストレートで良かっただろう。

見たら読みたくなくなってしまうもったいない本のタイトル、というのがある。最近だと、「人文知は武器になる」という本も、著者の一人である深井サンがしゃべるコンテンツをよく聞いてる身としては、この期に及んで「武器」という、戦争を想起せざるを得ないメタファーはなんなのというのと、古くから誰かが言ったとされている「ペンは剣よりも強し」の格言のシンプルな言い換えでフレーズとしては下位互換、オリジナルに劣っているというのも微妙で、もったいないと思う。俺が。萎えるので。

あと最近、事実婚したアナウンサーのニュースを見て、名前を大切にするという感覚が自分は希薄だなと思った。俺は名字ではなくて下の名前を変えることになるとしても、受け入れる気がする。なんなのか。

FLOWERの定期便、ボルグと同じ開発元だけあって(?)、めちゃくちゃ花が来る。こんなに家に花があって、2日に1回手入れしている自分がちょっとウソっぽい。生活はできていなくても花の手入れだけ(適当に)している。

これはメイン。花はすぐ、一週間ぐらいで枯れる。

これは仏壇。パラパラした花(?)とか、なかなか枯れない、枯れてるのかもだけど、見た目には耐えてるので、一ヶ月以上入ってるやつらもいる。

これは葉っぱ。葉っぱ系で、メインに入りきらないやつを適当に入れている。

おすすめです(宣伝)

俺得コンテンツーと思いながら聞いていたら良さげな文脈で俺の名前を出してくれてて、感動して鳥肌が立ってしまった。褒められてたわけではないと思うが、福ちゃんのもっと褒めてくれ状態。これだけでも、手話の勉強をはじめてよかったなーとか思う。

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