9:30から手話講習会。読み取り、リアルタイムで口で日本語としてしゃべるのが難しい。リズムが。ある程度まで見ないと、今やったこれを言い換えるか確定しない、みたいなことが多いので、間がたくさん空いて、カタコト日本語みたいになってしまう。俺はもう、ブルノ(ヴァンフォーレ甲府の通訳。日本語があまり流暢ではない)のことを笑ったりできない。


vs岐阜。16:00キックオフだと、手話講習会の後でも間に合うので助かる。前半押せ押せの時間帯があったので、そこで2点目を取れていればなー。エンピカが主人公すぎた。ミツバチの分蜂によって、ミツバチが大量に客席に発生しているというアナウンスがハーフタイムにあり、またひとつ知識が増えてありがたいスタジアムだ。最後はPKで勝ち。天皇杯決勝のことを思い出して少し泣いた。後半途中、藤井が自陣でボールを奪って、敵にタックルを仕掛けられつつ、踏ん張るドリブルによって横や斜め後ろにスペースを探しながら運んで、マイボールにして落ち着かせたシーンがあるんだけど、拍手が起こったりして、2018年あたりに比べるとだいぶスタンドの雰囲気も変わりつつあるのを感じる。カウンター至上主義みたいな、前蹴れ、みたいな、ボール下げてため息みたいなノリがだんだん減ってるんじゃなかろうか。すごいことだと思う。