yuta25のボルグ

AI、寝起きに「なんかやって」の六文字だけ与える使い方をすることも多い。「動け」ボタンさえあればいい。もうちょっと工夫してみて、最近は、「既存の価値観にとらわれずに自由になんかやって」と言っていたら、めちゃくちゃ既存のものをパクりつつちょっと面白い機能を作ってくれた。

映画や小説をもっと読みたい、そういう趣味があることにある種の憧れがある人は一定数いるかと思われるが、そういう趣味の最初のハードルは選ぶこと、続ける障壁も選ぶことにある。特に映画は、2時間ぐらいで作品が終わってしまうので、大体毎回、選ぶ必要がある。ゲームがめちゃくちゃ趣味として広まったのは、ひとつのゲームをめちゃくちゃ長時間遊ばせることによって、次に何やるか選ぶっていうプロセスを少なくしたことにある。趣味はゲームって人も、ほとんどエペばっかりやってるとか、モンハンばかりとか、そういう人の割合がそれなりだ。選ぶっていう障壁をクリアすると、かなり趣味として定着して人生が豊かになる。と、この2,3年ぐらい、映画を超ランダムに見続けた俺は思った。と、ここまで、皿を洗いながら文章がなんとなく頭に流れてきていて、風呂でそれを転写している。