

ナイトゲームは飯食うタイミングが難しい。早めに着いて、ロックカレー食べたいなと思っていたが、出店がなくて残念。試合が終わると駅までダッシュで、電車に走って乗る感じなので、ハーフタイムになんか食うか…
フェアプレー宣言。子供がスタジアムからの視線、圧に耐え切れず、早々に泣き始めてしまい、父親の肩に顔をうずめる。父親が代わりに宣言をした。開幕戦でフェアプレー宣言を見たら涙がちょちょ切れるっていうルーティン的な生理現象があるのだが、今回、自分の子供の頃のことを思い出して、生理現象にもらい泣きが重なってしまった。俺も保育園の入園式、圧に耐えきれずに泣いて逃げ出した記憶が残っているので、わかるぞ。
ハーフタイムにおこたまと唐揚げを買って補給。試合は負け。宮崎強かった。前半途中、20分から40分ぐらいだと思うが(広い)、セイゴウか誰かが自陣から相手を交わしつつ持ち上がり、さとかずにボールをあずけ、さとかずが右アウトサイドでユキトに出したシーンにしびれました。
試合終了後最初のバスに乗りたいので、アディショナルタイムの途中でスタジアムを後にする。すると、めちゃくちゃ道が空いていて、15分ぐらいで駅に着く。もしかして、最終のあずさが遅れてたら、乗れるんじゃない?と思ったらビンゴで、10分ぐらい遅れていたので、各駅で帰る予定があずさに乗れることになった。お盆の終わりで帰京の雰囲気、おそらく指定席は満席だろうと、12号車、最後尾のデッキにシートを広げて地面に体育座りの基本スタイルを取って、タブレットで映画を見始める。「本日満席となっており…」的なアナウンスが流れる。ほどなく、後ろの車掌室から車掌が来たので、特急券を買う。念のため、「グリーン席もいっぱいですか?」と聞くと、なんと一席だけ空いているとのことなので、買わせてもらい、今特急あずさのグリーン車に座ってこれを書いている。僥倖。車掌は12号車から来るので、12号車のデッキに陣取らなければ、他のデッキの誰かにこのグリーン席が渡っていただろう。各駅で帰る予定だったが、幸運が重なってありがたい。ナイトゲームは18:30キックオフをお願いしたいところ。