yuta25のボルグ

ワンピースの57巻を読み始めたらちょっと止められなくなって、60巻まで読んだ。3回か4回ぐらい泣いてしまった。通ってるリハビリの理学療法士さんがいろいろ教えてくれるので、あらかた何が起こるか知っていたものの、めちゃくちゃ面白い。ルフィたちの少年時代の話は、2026年に初めて読んだ俺にとっては、パレスチナやガザのことと重なって読める。パレスチナやガザのことは、戦争が起きたことによって俺が最近知っただけで、昔から問題であり続けていたことなので、尾田栄一郎はそんなことも当然知って書いていたのかもしれない。普遍的な、権利や支配、人間の醜さと面白さ、人生の良さや悪さの話だ、ワンピース。ネタバレ警察は強いストーリー、強い創作の前では無力、無意味だということがよくわかる。来週、リハビリに行ったときに、読んだことを伝えたら、続きがどうなるかまた教えてくれるだろう、そして、続きを読んだらまた感動するだろう。